デジタル全盛の時代に見直されるレコードの良さ!時代を超えて愛される魅力について紹介

アナログの味わいを感じられるレコードで聴く音楽

アナログというとカセットテープや真空管といったキーワードが頭に浮かびますが、レコードも味わいを感じられる方法の1つではないでしょうか。

レコードは盤の溝を針で読み取り、信号を増幅して音を再生する仕組みで、針が物理的に盤をなぞる際にノイズが発生します。

しかし耳障りな音ではなくむしろどこか心地良く、音楽を邪魔しないのでそれがレコードの味になります。

ノイズの奥から聴こえてくるのは柔らかく包み込まれるような音楽で、ボーカルや奏者の感情まで伝わってくるかのようです。

時間を忘れて音楽の世界に浸れる魅力がありますから、レコードを好む人がいるのも理解できますし、一度味わいを知るとまた聴きたくなる中毒性があるのも頷けます。

コンパクトや手軽さが重視された結果、近年はCDすら主流からハズレ、スマホで手軽に音楽を聴くストリーミングが台頭しています。

ところがデジタル再生にはない魅力がアナログにはあるので、興味を持ったら試してみるのが良いのではないでしょうか。

レコードの音が聞こえない原因と対処方法とは

レコードを再生しても音が聞こえない、そんな時は焦るより原因と対処方法の確認が先決ではないでしょうか。

初心者にありがちなのは針下ろしの初歩的なミスで、レコード盤の溝に上手くハマっていないパターンです。

これは一度針を上げて位置をよく確認してから下ろすことで対処できます。

左右のいずれから音が聞こえない場合は、針の不良や故障の可能性があります。

外してつけ直してみる、予備があれば交換してみるといった対処法が有効です。

全く音が出ない時はアンプのボリュームが0になっていたり、左右の偏りなどが見られる場合は設定が変更されているなど、こちらも確認してみる余地があるミスです。

音が小さくてボリュームを上げても聞き取れないなら、フォノイコの不調や故障も疑われます。

いずれにしても、1つ1つ原因と思われる部分を確認して究明する他ないので、レコード再生の知識がある人は自力で原因を究明できますが、知識がなくお手上げなら素直にお店に相談するのが賢明ではないでしょうか。

レコードに関する情報サイト
レコードの魅力について

デジタル時代にレコードがひそかに人気となっているようです。
なぜ時代を逆行して良さが見直されているのか、ここでは魅力について解説します。
好きな人の声を聴くと、アナログな感覚がたまらないというコメントが多い印象です。
音に深みがあり、味があるといわれています。
確かに溝が深い分、CDなどでは味わえない独特な深みがあります。
ジャケットがとてもしゃれているのも魅力です。

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